27年前の今日、shameがシングル「GOOD-BYE」をリリースし、デビューしました。つまり今日は毎年訪れる、記念日的な日である。特に普段意識してるわけではないけど、その日になると「ああ」と思う。襟を正してがんばらなくちゃと思う。そして今日はhide with Spread Beaverが東京でライブだ! ツアーとしては最後と言われています。心に焼き付けたいと思います!
最近
中目黒OOPS!ライブまであと5日! 昨日はリハーサルで、とてもいい感じ! 先週末は久々にnoteも更新しました。2026も残り1/4 びしっといきます!!
今日から10月。長かった夏休みが終わり大学も新学期が始まる。 夏休み中は一応目標としていた3サイト制作(うち2サイト公開)が果たせたし、他にも色々と進んだのでおかげさまで充実していた。 雨も止み、生まれ変わったように気持ちが良い。皆さんも良い一日になりますように!
またまたAIの話の続き。 AIに何か質問して答えてもらい、問題が解決したあとには、やはりありがとうくらいは言いたくなる。 別に良い人ぶってる訳でもなければ、AIが反乱した時に備えてる訳でもないんだけど、ただ会話が宙ぶらりんになるのが気持ち悪いのである。 例えば会話の最後がAI側の 「〇〇したらできるはずです」 で終わっていると、なんだかむずむずするのである。できたの!?できてないの!?を、白黒つけたい。ちゃんとそれで出来たのであれば、AIのその「できるはず」という投げかけを「できた」で閉じたいのである。 しかし、以前どこかの記事で、この「ありがとう」への対応に使われる電気の量も馬鹿にならないという話を読んだ。それはまぁそうだと思う。「いえいえ、また何でも訊いてくださいね!」とAIに言ってもらうために大切な環境のリソースを無駄にするのも不本意ではある。世界中のありがとうのおかげで、すでにデータセンターが何個か余計に建っているかも知れない。 なので、AIに対する「返信不要」モードがあれば良いなと思う。それなら罪はずいぶん軽い。もうただの人間の自己満足の世界だが、この「なにかやり残してる感じ」が地味にストレスになるくらいなら、それくらいの改良はいいのではないでしょうか。 今の所、そのモードが見当たらないので、とりあえず今は次の質問の前に付け足す形で「ありがとう! それでね…」と置いている。これならまあどうせ有用(?)に使うはずの電気に5,6文字が足されるだけだから、罪は軽いと思ってるんだけど、どうなんでしょうね。
美味しんぼが新しくアニメになるみたいですね。 原作を読みまくったものとしては素直に嬉しいし、楽しみです。 美味しんぼといえば、僕は作中で礼賛されている料理を「食べてみたい!」と旅行するたびに食べては頭の中がはてなマークで埋め尽くされるという経験を繰り返しています。 これまで沖縄でイラブウミヘビを食べ、台湾でファットッーチョン(そりゃ変換されないよね。佛跳牆と書くそうです)を食べ、そして最近は〇〇を食べました。 長くなりそうなので詳しくはまたnoteにでも書こうと思いますが、しかしまあ見識を広げるきっかけを作ってくれたという意味でもお世話になってる漫画ではあるなと改めて思いましたね。 アニメ、楽しみだな!
AIの話の続き。 AIっていうと、抵抗のある方もおられるので、なかなか無邪気に「AI最高!」なんて言ってられない感じもありますが、生成ものではなく、二人三脚で何かをつくったり単純作業を手伝ってもらったりする分には、本当にAI最高!と(小声で)思っています。 まあ確かにSNSなんかでSUNO(音楽AI)で出力した楽曲をがっつりオリジナルみたいな感じで出してるのをみかけると、いかがなものかとは思いますが、それも使う人の問題で、聴く人やAIに問題があるわけではない(件の楽曲はSUNOでオルタナっぽい曲を出力した事がある人にとっては「SUNOのいつものあの声や雰囲気」に、少なくとも酷似しているということなんですが、同時に聴いた事がない人が純粋に「すごい!」と思うクオリティでもあるということですね)。 で、AIはおそらくこれからどんどん我々の生活にも入ってきて、普通かつ不可欠な存在になると思うので、AIという呼称がもはや合わないんじゃないかという気が以前からしています。 そうしたら最近トランプさんが「SI」って言い始められたらしいですね。僕も記事をさらっと読んだだけなのですが、Super Intelligence の略とのこと。 いや、僕もArtificial(人工の)がどうかとは思ってはいたんですが、代替がSUPERだとは思ってなかったなあ。 SUPERをOKにしてしまうと、今後もっとすごいAIが出てきたときに 「SUPER INTELLIGENCE Z」とか 「ULTRA INTELLIGENCE -ネクスト・ジェネレーション-」 みたいな方向にエスカレートしていってしまうのではなかろうか。それは冗談だけどSUPERをつけてしまうと、じゃあ無印のインテリジェンスとはなんなんだという、けっこう哲学的な問いに突入してしまう。 僕は生来ドライな性格なので、AIの出現によっていわゆる「思考・判断」みたいなものが人間や生命の特権では無くなる事をとても好ましく感じているのです。 「AIにはできないこと」を探す向きもあるみたいですが、それよりも「AIで拡張、加速する人間の可能性」の方に賭けたいと思ってる今日この頃なのです。
このサイトの「聴く」の作品紹介が4th Albumまで、つまり全部入りました。 これまで色んな方に取材して頂いたり、セルフライナーノーツを書いたりしてきたけど、今回はAIをライターさんにして、僕が質問に答えるかたちで作りました。 始めた頃は「もう! また、そんな表面的なことばかり訊いてきて!」なんてプンスカしながら修正していましたが、1st, 2ndと進んでいくにつれて向こうも勝手がわかってきたのか、一発でいい感じのものを作れるようになってきました。そうするとこちらも甘えてきて、ざっと雑に答えられるようになり、それをうまく言語化してまとめてくれるみたいなこともやってくれて、かなり良い二人三脚感のある作業でした。 やはり第三者(といってもAIだけど)の視点が入ると、客観的で良い感じがします。「とCUTTは振り返る」みたいに書かれると、いやいや、半分俺が書いてるようなもんだから恥ずかしいわ!とも思いましたが、やっていると何でも皮が厚くなってくるもので、最後の方気にもせず「おけ! 次!」なんてさくさくやっていました。 自分を客観視するのが苦手な方には、AIとの二人三脚はおすすめな気がします。僕の場合は、今のところうまくいっていると思うのです。
今日は9/24で、5連休のシルバーウィークが終わってしまいましたね。 なんて言ってるけど、暦の上でのお休みと縁遠い生活を長く送っているせいで、まったく実感は伴っていない。シルバーウィークなんていう呼称にも実は馴染みがなく、もし皆がどっきりで「え、そんなのありませんよ!?」なんて仕掛けてきたら、簡単に信じてしまいそうである。 そもそも音楽ライブは土日にある事が多いし、デビューした頃に大手企業レコード会社のスタッフの皆さんの働きぶりをみても、土日祝は関係ないという感じだった。基本的に、世間様がウィークデイであろうが、ウィークエンドであろうが、関係ないという日々を送ってきたのである。 なので、一般的な会社に勤めてらっしゃる方とのやりとりなんかでも、こちらが曜日を無視してしまうようなところがあって、最近は気をつけるようにしている。でも難しいですよね。メールとかはいつでも送れてしまうし。 そんな僕も大学生になったおかげで、祝日が少しは身近になったかというとそうもいかない。慶應義塾大学はなぜかほとんどの祝日を無視して、普通に授業が行われてしまうからである。また先生からの成績や返信も土日に来たりするし、やはりあまり曜日は関係ないようである。 その分というとおかしいけど、夏休みは長く、まだ続いている。といっても、残り1週間。休み中の目標のひとつだったサイトの立ち上げは間に合ったし、残りも頑張るぞと息巻く本日でした。
聴くのページの作品紹介は2ndアルバムまでしかまだ入っていないのです。更新したらお知らせしますね!
10年ぶりのホームページリニューアル! 前のホームページはadobeのソフトで地味に作ってて、そのソフトのサービス終了と共になくなっちゃったんだけど、今回はAIと二人三脚で作れました。更新も楽だし、ここを新しい活動の拠点にして、これからバリバリやっていきたいと思います!
